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ブリーチネタバレ 517

246 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/11/21(水) 13:13:20.41 ID:72k12GPd0
バサァッ

と隊章入りの旗を翻し、零番隊が姿を現す

「イェーーーーーイ!!!」

太鼓やらラッパやらを鳴らしながら陽気に現れた零番隊に、一護はぽかんとした顔

リ「そこのけそこのけ 零番隊のお出ましだ!」
リ「久しいなぁ 13隊のひよっこ諸君!!」
リ「良く食べよく寝とるかね!?」

平「……………」
平「オレが期待しとったんとちゃうな…」

気の抜けた顔をする平子に

べちん

平「痛い!!」

厚化粧隊長が平手をくらわす

平「何すんねん!」

厚「久しぶりだねぇ真司」
厚「ひよりちゃんとは一緒じゃないのかい?珍しいねぇ」

平「久しぶり?何言うてんねん!?」
平「……待てや…」
平「ひよりちゃんやと…?」

厚「アタシの事忘れたってのかい!?」
厚「アタシだよ!桐生さ」
【零番隊 “穀王”曳舟桐生】

平「あ…あんたが桐生さん!?」
平「かわっ…ええええ!?変わりすぎやろ…!!誰やねん!?」

桐「やぁねえ真司ったら そんなに変わってやしないよ!」
桐「あー お腹すいた!!」

247 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/11/21(水) 13:13:51.15 ID:72k12GPd0
リ「おうおう 久しぶりだなぁ卯ノ花」

卯ノ花に絡み始めるリーゼント

リ「調子はどうだ?オレが教えた治療術はちゃんと使ってっか!?」

卯「当然です」

リ「ホントか!?」
リ「だったら何でこんなに死なせてんだよ!?」

尚も絡むリーゼント。それをひげもじゃが強引に制止(リーゼントが白目剥いてる)

モ「まぁよい!!ほんに久しぶりの事じゃ」
モ「話さねばならんことは山ほどあるが」
モ「それは後回しだ!」

リ「チッ」

京「これはこれは…」
京「零番隊の皆様はお変わりないようですねぇ 和尚」
京「それで? 今回はどういった理由でここへ?」

敵意を隠そうともしない視線で零番隊に問う京楽
しばしの間の後

モ「…お主が黒崎一護か?」
モ「此度は 霊王閣下より十三隊を再建せよとの命を賜りここへ参った」
モ「その手はじめとして」
モ「黒崎一護 お主を霊王宮へ連れて行く」

にっこりわらってサムズアップのひげもじゃ

248 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/11/21(水) 13:14:22.41 ID:72k12GPd0
BLEACH.517 The Stairway to Heaven


砕「ふざけるな!!!」
砕「どれほどのものかと思えば…」
砕「瀞霊廷がこれほどまでに疲弊しているというのに怠けおって」
砕「おまけに後からノコノコやってきて再建するだと!?」
砕「斬ってくれる!」

激昂する砕蜂、だが零番隊は白けたと様に背を向ける

モ「話を続けよう 私がいおうとしたのは…」

砕「おい!!」

砕蜂を無視して話を続けるひげもじゃ、尚も食って掛かる砕蜂だが

リ「うるせぇんだよ」

リーゼントに背後を取られ、右手をひねりあげられる
砕(どうやってそこに…!)

リ「冗談ってことにしといてやる」
リ「てめぇは何だ?13隊だろ?ああ?」
リ「オレらの役目は霊王宮を守護すること」
リ「てめぇの役目は瀞霊廷を守る事」
リ「護廷ってのは…そういう意味だよな」
リ「てめぇらがオレらに助けを求めるってことは」
リ「つまりそれを護れなかったってこった」
リ「てめぇらの名を傷つけてるってこじゃねぇか!

砕「ぐ…」

詰問するリーゼントに言い返せない砕蜂


が ん

モ「痛いぜ畜生!!」

再びひげもじゃがリーゼントをげん骨で制止させる

モ「後でといっただろうが」
モ「まずは最優先事項を終えてからじゃ」

派「その必要はありません」
派「名簿に名前があった者は全て…」
派「もうこちらに」

派手な格好をしたもう一人の女性隊長が進み出る。
彼女の背からは6本の腕、その手には球体の中に入れられた白哉と恋次、そしてルキアが。

「!!!」

249 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/11/21(水) 13:14:53.17 ID:72k12GPd0
天「残すは…黒崎一護だけ」

一護を指さす派手女

卯「お待ちください」
卯「その球体の中にいる朽木白哉 阿散井恋次 朽木ルキアを」
卯「今瀞霊廷から離すのは危険です」
卯「おやめくださいませ」
卯「私たちが手当致しますゆえ」

ルキアらを連れていこうとする派手女を止める卯ノ花
しかし

リ「はぁ!?」
リ「オレらだって解ってんだよ」
リ「てめぇの力じゃこいつらを完全には回復できねぇ」
リ「しかも朽木白哉に関しちゃここに置いといたらいずれ死んじまうってな!」
リ「お前にゃできねぇ だがオレなら治せる」
リ「解ってんだろ 列?」
リ「おめぇが今考え…のは治療じゃねぇってよ」

悔しげな表情で黙る卯ノ花。
暗い表情の京楽。
と、マユリがあることに気付く

マ「それは天鎖斬月ではないかネ?」

派手女の手にした球体の一つに、天鎖斬月を発見。

マ「私の研究室へ侵入したのかね?」
マ「キミの行動はいつも読めないヨ」

派「おぉ これはマユリ殿」
派「どうして侵入などというのです?」
派「私はちゃんとドアに手をかけ」
派「自分で開けただけですのに」
派「わざわざそこまで行くよりも 鍵を開けてしまう方が簡単でしょう?」
【零番隊 大折神 手多羅千秋丸】

マ「………」

一「ま…待てよ!」
一「そいつらを連れてくのは治療のためなんだろ?」
一「だったら何でオレも行く必要があんだよ!?」
一「オレの怪我は大したことねぇ!瀞霊廷でも治せる!」
一「だから行く必要は…」

モ「しっておる」
モ「お主を連れて行くのは別の理由じゃ」
モ「別の理由…?」

一護が深刻な顔で聞き返していると

「こーーーーんにちは!!」
「ああ これはこれは いいタイミングでしたねぇ」
「どうも全くおなじようにみえますねぇ!!」


一護に謎の通信が入ったところで次週へ








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