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ナルトネタバレ611

427 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/11/28(水) 18:07:28.16 ID:Z3+JppIL0
ohanaちゃんいないようなので・・・ 和訳してみましゅた ちょっと急いでたので稚拙だけど

611話:到着

全力攻撃!!

八尾の尾獣玉が十尾の目ん玉目がけて飛ぶ
それを見つめるオビト、ナルト、カカシ

ナルト「(当たれッ!!)」

十尾の手が攻撃を弾き返す

八尾「あァ!?」
マダラ「ハエが二匹 我々の上を飛んでるな・・・」
八尾「うぐ!!」
カカシ、ナルト「!」
ガイ、ナルト「!!」

弾き返された尾獣玉が八尾に直撃

ナルト「!!」 ビクンと何かに反応するナルト、カカシの背中を手で突き飛ばす
カカシ「!?
(十尾の尾・・・!?)
ナルト!!」
オビト「・・・・・」

昔カカシを突き飛ばして自らが岩の下敷きになったあの時の事を思い出すオビト

オビト「(ナルト・・・お前はオレと とても似ている・・・)」
ナルト「ぐわぁ!!」
十尾の尾に潰されるナルト
カカシ「!!」
オビト「(あぁ・・・お前はオレよりもまだ若いからな。
・・・だがいずれ・・・)」
八尾「ぐわぁぁぁ!!」 尾獣玉の爆発をモロに食らう八尾
ナルト「(すまねェ・・・!!八っつぁん、ビーのおっさん!!)」

潰されたナルトの分身、消える
マダラ「別の影分身か?」

九尾の手に掴まれる、吹っ飛んでいたカカシ

カカシ「ぐっ!!
・・・・・・」

地面に叩き付けられる八尾

八尾「ってェ!!」

そこへすかさず駆けつけ、自らの尾を八尾に被せて守る九喇嘛
だが、九喇嘛のオーラが突然縮まる
九喇嘛「!!」
ガイ「うわぁ!」
カカシ「!」

地面に落ちるガイ、九尾モードが解けたナルト、カカシ

430 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/11/28(水) 18:08:18.93 ID:Z3+JppIL0
ガイ「うおぁ!!」
ナルト「うぐ!」
カカシ「っうぁっ!!」
九喇嘛「ヘヘ・・・」
ナルト「九喇嘛!!なんでこんな時に消えちゃうんだよ!?」
九喇嘛「約8分・・・前よりは全然長かったが、これがワシの限界だ。
少しの間チャクラを造り 溜める!
その間時間を稼げ。ワシのチャクラ無しにアレには勝てねーぞ!」

ナルトとの精神世界で、座禅を組む九喇嘛

ナルト「・・・しょうがねーな・・・」

ビー「いてェよ、このバカヤロー・・・」
八尾「ビー!オレも少し休む・・・もう限界だぜ」
ガイ「・・・まだ・・・回復していないのか?」 地面に倒れれたままのガイ
カカシ「(八尾のようなデカいモノを吸い込んで呼び戻すのはかなりキツイな・・・すぐにバテちまう・・・)」
ナルト「・・・・・」 満身創痍で息も絶え絶えのカカシ、ビー、ガイ
オビト「八尾と九尾はチャクラ切れのようだな・・・」

ナルト、オビトに振り返り、断固とした顔で印を構える

マダラ「・・・また愛しの影分身か?
禁術の高等忍術を使った所で、無能な己を増やすだけだ・・・」
ナルト「オレは無能じゃねェ!!」
カカシ「やめろ、ナルト・・・!影分身は使うだけ無駄だ、お前のチャクラを分散するだけだ・・・
陽動としては使えるが、追い打ちはかけられない・・・
それにお前に何かあったら・・・
・・・オレたちはこの戦争に負ける・・・!」
マダラ「お前たちはただの烏合の衆だ」
ナルト「あァ!?う・・・うごう・・・?」
マダラ「お前は無能だ」
オビト「実体を増やしても何も変わらんという意味だ・・・
・・・だから無駄なのだ。
詰まる所 お前もオレもただの力のない忍
いつか、お前も・・・ いや・・・ 全ての者が・・・
・・・オレのようになる」
ナルト「オレはテメェのようにはなんねー!!
何回言やぁいいんだよ!?
オレは火影になりてェんだ!!!」
オビト「心配するな、全ては上手くいく。
この世に無限月読を越える忍術など在りはしない。
・・・術の中でお前を火影にしてやろう・・・」
ナルト「!」
オビト「だから・・・この世界と共に消えろ」

432 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/11/28(水) 18:09:25.50 ID:Z3+JppIL0
十尾が再び尾獣玉を練り、発射
だが、ナルト達には当たらずに別方向に尾獣玉が飛ぶ

ナルト達「・・・!!!」
オビト「・・・・・!!
チッ」
カカシ「これは・・・」
ガイ「!」
ナルト「・・・・」
カカシ「外したのか・・・?わざと・・・?」
忍(ヒアシ様?)「カカシ!ガイ!待たせてすまない!」
カカシ「やっと・・・」
ヒナタ「ナルトくん、大丈夫?!」イノを支えて登場するヒナタ
イノ「日向の助けで 完璧な心転身を二秒で出来たなんて・・・!」
ヒアシ様「だがあの巨大な攻撃を反らせたのだ よくやった!」
ナルト「オイ・・・!」
キバ「ヒナタがいるからって強がんなよ、ナルト!」

 虫妨害の術!!!
 霧隠れの術!!!

チョウジ「ここだよ、ナルト!」
シカマル「良し、これでこっちを簡単に感知できねェぞ」
カルイ「ビー様!思ったより元気そうで!」
オモイ「ビー様!!酷いお怪我はされていないのですね!!」
リー「ガイ先生、昼虎を使われたんですか!!?」
ガイ「!!」
サイ「遅くなって申し訳ありません、カカシ隊長」
ナルト「サクラちゃん、まず・・・!」 背中で語るナルト
サクラ「分かってる!」 カカシの真後ろに到着するサクラ

シカク「(感知水球が形をとどめていない。ということは・・・)
イノイチ!青!状況を確認しろ!」
イノイチ「ああ!」
青「分かった!!」

ダルイ「第一部隊、到着!!」
キツチ「第二部隊、到着!!」
(誰だ?!)「第三部隊、到着!!」
シカマル「第四部隊、到着!」
ミフネ「同じく、第五部隊!!」
シズネ「医療部隊も到着!!」
シー「感知部隊もな!!」
ナルト「オレたちはもう 烏合の衆なんかじゃねェ・・・!!」

  オレたちは忍連合・・・!!

ナルト「それで隠れてるつもりかよ?
風遁・風切りの術!!
コレは超スゲー忍の世界史上最強の術だってばよ!
無限月読にだって勝てる・・・よく覚えとけ!!」

睨みつけるオビト

希望がここに集結・・・!!

おわり








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