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ナルトネタバレ 612


naruto612

画バレ


241 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/12/05(水) 18:13:28.53 ID:+x6joQ4h0
※和訳してみました~ 今回長かった\(^o^)/

612話:忍連合の術!!

マダラ「忍連合の術、だと?随分なこじつけ解釈だな」
ナルト「この術でテメーらを止めてやるよ!!」
オビト「お前は間違っている
何故 我々を止めることが無駄だと分からない?
この戦争が終わればすぐに お前の”術”も解ける・・・
そして 我々がやっている事を、また別の誰かがやろうとするだけだ
・・・お前にこの世界で勝つことは出来ない、どんなに足掻いてもな
もう分かっているハズだ・・・
この世界に希望など無いということを・・・!」
ナルト「そんなのカンケーねェ
オレに言わせりゃぁ まだあるんだよ!!!」
マダラ「戦闘中にこんな言い合いをしても無駄だな・・・
ケリをつけよう」
ナルト「みんなの意見が違う時は、大多数のルールに従うべきだよなァ
さぁどうする!?」
オビト「良い提案だ
では・・・
皆殺しにしたあと 決めるとしよう
そして世界は・・・」(※ちょっと意訳)
ナルト「それがテメーらの選択か・・・でも・・・
終わらねェよ!!」
オビト「終わる!!」
忍たち「いくぞ、みんな!!!」
忍たち「これが最終戦だ!!!」
忍たち「行けーーーー!!!」

242 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/12/05(水) 18:14:55.25 ID:+x6joQ4h0
イノイチがシカクの頭に手を置き、シカクがナルトにコミュニケーションをはかる

シカク「(良いぞ、時間を稼いだな、ナルト!)」
ナルト「作戦を考える時間はあったのかよ?」
シカク「(それだけじゃねェ、お前のおかげで皆に伝えることもできた
仮面の男がうちはオビトだとカカシに言われたときも、驚いてる暇は無かったぜ!
この戦闘に勝つには・・・常に先手を打ち、奴らのカウンターを阻止することだ!!
情報によれば、敵はかなり良い目を持ってるようじゃねェか
まずは錯乱し、奴らの動きをにぶらせる・・・
そうして奴らの視界を封じる!!)」
イノイチ「(雲隠れの者達!!)」

  雷遁 ― 雷光柱!!
  嵐遁 ― レーザーサーカス!!(※日本語で書いてなかった・・・ほんとにサーカスなのだろうか)

光が炸裂、思わず腕で目を防ぐオビトとマダラ

オビト「・・・!」

炎の盾を自らの前に作り出すマダラ

マダラ「成る程・・・ まるでオレたちを狙っているよう見せている・・・
が・・・実際は十尾の目を狙っているのか」
シカク「(そして霧隠れの霧、蟲邪民具の術の蟲・・・
そして嵐遁による大量の塵
それらを気流に乗せ、コントロールしろ)」
イノイチ「(砂隠れの者達よ!今だ!!)」」

  風遁 ― 気流乱舞!!

シカクの言ったとおり、気流に霧、蟲、塵が乗り 大嵐のようになる

シカク「(これで奴らの視界を完全に封じ、お前達のことも感知できなくさせられる
あのブツはデカイから、隠れることはできない
それを逆手にとる)」
テマリ「(ついさっき他里の技術を教えられたばかりなのに、もう戦闘で使いこなしている
伊達にシカマルの父親だってワケじゃない!)」

オビト、写輪眼で蟲を睨みつけるが、効果はないようだ

マダラ「これでは我々には感知できまい・・・」
オビト「十尾で薙ぎ払うべきだ!」
イノイチ「(岩隠れの者たちよ、お前たちの出番だ!)」
岩隠れの忍「分かってる!!」

  土遁 ― 大地動核!!

イノイチ「(視界を遮ったら、ヤツの体も妨げる!)」

土遁の巨大な壁が十尾の周りに反り立つ
グラグラと揺れるオビトとマダラ

オビト「うぐ・・・」

  溶遁 ― 石灰凝の術!!

 石灰が十尾を取り囲んだ岩壁の上からなだれ込む

244 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/12/05(水) 18:15:37.12 ID:+x6joQ4h0
イノイチ「(十尾を下に捕らえたら、石灰を直ちに流し込め!
霧隠れの者達、続け!!)」

 水遁 ― 水弾の術!!

岩壁の上から水泡を発射

イノイチ「(水とともに注ぎ込め・・・
木の葉の者達よ、トドメだ!!)」

木の葉の忍「猿飛一族の者達よ、行くぞ!!」

 火遁 ― 豪炎の術!!!

イノイチ「(石灰と水を混ぜた後にお前達の火遁の力で乾燥させることで・・・
混合体は固まり・・・ヤツをブロックする!!)」

十尾、固まって動けなくなる

マダラ「信じられない・・・」
オビト「あぁ!?」
マダラ「五大国の忍共があのような連携技を繰り出すとは、驚きだ・・・」

どこか嬉しそうなマダラ

オビト「・・・・・」

腑に落ちない様子のオビト

245 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2012/12/05(水) 18:16:37.80 ID:+x6joQ4h0
シカク「(最初に十尾を止めなければ、オビトとマダラに攻撃する事はできない
十尾はあいつらの術を起動させる為の道具だ
奴らはその意思 つまり奴らを止めれば無限月読も止められるハズだ!
しかし、十尾の力を長時間縛ることはできない

マダラには物理攻撃しか効かない
体術に秀でた者たちはヤツを攻撃しろ!
オビトはどんな攻撃もすり抜けさせることができる
だが情報によればそれは5分しかもたない
医療班のと強力し、攻撃を5分以上もたせろ!
ナルト・・・今この時こそが お前の言った・・・)」

ナルト、忍たち、オビトとマダラに向けて一斉に攻撃開始

ナルト「忍連合の術だァ!!!」

マダラ「哀れだな・・・」
オビト「あぁ
こいつらがしがみついている”希望”など存在しない
そして すぐに消え去るだけだ
十尾も完成に近づいているしな」

十尾の上からメリメリと何かが生えている

・・・到来!!

おわり





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