衒学News

TOPスポンサー広告 ≫ ブリーチネタバレ 529TOPブリーチネタバレ ≫ ブリーチネタバレ 529

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ブリーチネタバレ 529

Bleach 529




鳳凰殿にて
王悦「何も言わないんだね レンジちゃんはすっかり頭にきてmeを許さないだろうけど・・・
一護ちゃんあんなに頑張ったのに送り返すなんてね」
黙るレンジ
王悦「気づいてたかい? どんだけ頑張ったかなんて意味のないことが?」
俯くレンジ
王悦「僕はこれまで作ってきた浅打全部の場所が正確にわかるんだ」
目を見開くレンジ 
王悦「すべての死神は浅打を与えられ、厳しい鍛錬によって自分の斬魄刀にする。それは死神と斬魄刀の根源的であり基本的な関係なのよ」
「それは絶対的なものだよ 平隊員であろうが、隊長格であろうが、ゼロ番隊であろうがね」
「もちろん更木剣八のようなならず者が、ある死体から盗み出して手に入れた浅打であってもね」
「ぼくは尸魂界の始まりからすべての浅打を知ってる。僕の浅打なしで斬魄刀を呼び起こせるものは誰一人としていなかったよ 誰一人としてね」
「分かったかい? この方法が彼に通じない事はわかってた。そして君には通じることもね。彼だけがダメだった」
「だから、彼は知らないといけない。彼の魂がどこにあるのかを見つけ出さないといけない」

Bleach 529 Everything But The Rain 2

ある過去にさかのぼる

乱菊「隊長! たいちょ~う!! どこにいるんですか隊長?! たいちょ~~う」
オカッパ隊員「副隊長まただよ」
坊主眼鏡隊員「毎日大変そうだな」
乱菊「ん? ちょっとそのトレイ貸して」
木にトレイを投げつける乱菊
乱菊「見つけたわよ 隊長!!」 男「ぎゃあああああ」 乱菊「よし命中!!」
隊長「残念でした~! 当たる直前でぎりぎり止めたぜ!」
乱菊にトレイごと蹴り入れられる隊長
隊長「ぐわああ 折れた! 俺の美しい鼻が折れた!! 今日はもう休む!!」
乱菊「完全に入ったわ! さあもどってさっさと仕事にとりかかりなさい 志波隊長」
10番隊隊長(当時) 志波一心!!

843 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2013/03/06(水) 20:38:24.28 ID:/7UMeqpF0 [2/3]
一心「すまねーな このトレイ乱菊のせいで壊れちまったぜ」
乱菊「私のせいにしないでよ あんたがサボるからでしょうが。
「まったく 分家とはいっても名門の志波家のものがこんなんだと、本家の名誉もなくなるわよ もっとしっかりしなさい」
一心「またかよ~ お前よく家のこと口実にしてるが、ただお前の仕事量減らして楽したいだけだろ? バレてないとおもってんのか?」
「お前こっそり、俺の仕事量水増ししてんだろ? おお怖えー! 詐欺師!魔女!」
乱菊「だまりなさいよ!」
腕を掴まれる乱菊 赤くなる乱菊 一心「乱菊!」 乱菊「は、はい!」
一心「今日、俺を追い掛け回してたせいか、お前の胸輝いてるぜ!ナイスだ!」
ブチ切れる乱菊 乱菊「まだ懲りないの!?」 一心「いてええ すまねえ」

10番隊3席(当時) 日番谷冬獅郎「おせーぞ もうこの書類は片付いたぞ」
一心「うわああ よくやった冬獅郎! 次の隊長はお前だ!」 白ちゃんを高い高いする一心
乱菊「待った! 序列からいって次の隊長は私でしょうが!」
一心「何いってんだ? お前みたいなのが隊長なったらこの隊無茶苦茶になるだろうが」
日番谷「そうだな 卍解の修行も調子いいし、すぐ追い越すぜ」
乱菊「ちょっと冬獅郎! あんたも同じ意見なわけ!?」 シロちゃんの頬をひっぱる乱菊
一心「はははは こいつに迷惑かけんなよ!ん?」戸棚を開ける一心
「ここにあったまんじゅう知らないか?」 日番谷「隊長!報告があります これです」 師匠報告
日番谷「これ・・」 一心「いやいや、聞けよ あとで食べようと思ってここに隠したまんじゅうしらねえか?」
日番谷「しつこい 美味しいまんじゅうなんてしりませんよ」 ゲップする冬獅郎 
一心「お前が食ったのか! 大事なことだろ なんてやつだ!

845 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2013/03/06(水) 20:39:30.36 ID:/7UMeqpF0 [3/3]
日番谷「あの報告覚えてます? 2ヶ月前の。 成木市っていう中規模の街で担当の死神が事故にあって亡くなったやつです」
一心「覚えてるぞ 何人かその原因を調べてて」
日番谷「ええ、昨月の報告を受け取りましたが、原因はいまだわからず、そして昨月また2人亡くなってます。」
駆け出す一心 乱菊「あ、ちょっと隊長どこいくのよ?」 一心「調べに行くわ あと頼むな」
乱菊「え?今から一人で?」一心「ああ、2日以内に戻ってくるから 明日ちゃんと仕事しとけよ」
乱菊「何言ってんのよ 総隊長に報告しないといけないでしょうが」 消える一心
乱菊「あ?もう!冬獅郎後追うわよ!」 日番谷「いや、任せよう」乱菊「あんた・・」
日番谷「隊長はこの件は危険だと判断したから一人でいったんだ」 乱菊「分かってるわよ だからこそ!」
日番谷「だからこそだ・・・俺達はここで待ってよう。分かるか?待たなきゃいけないんだ 俺達の今の実力じゃ足手まといになる」

怪しげな研究施設

藍善「何か成果はあったかい?」 ギン「いいねなんも」 トウセン「残念ながら」
トウセン「ホロウ化を試してみましたが、普通の魂魄や隊員の魂魄では耐え切れずに失敗に終わってます」
藍善「そうか 平子真子一味の消息はもうすぐわかる。彼らをおびきだして、ホロウ化の実験を行えば、一石二鳥だ」
藍善「少し待とうか ギン、トウセン。すべて計画通りだ」




ブログパーツ

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。