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ブリーチネタバレ530

Bleach 530

10番隊隊長 志波一心 藍染によって引き起こされた事件の調査にさっそく現世へ

鳴木市 蝶原2丁目
「曇ってきたな」
天然隊士「イヤな感じだぜ。俺達の前の2人が死んだのもたしか雨の夜だったぜ こえー」
金髪?隊士「そんなこというなよ」 一心「へー 雨の日はあぶねーのか」
天然隊士「うわー 志波隊ちょおお」 一心「いいこときいたぜ」
一心「ちょうどいいときにこれたな 運がいいなこりゃ」 隊士たち「隊長 何しにきたんですか!」
一心「ん?いやー トイレ探してたら迷っちゃった」 隊士たち「んなわけねーでしょ」
一心「まーなんだ。今夜雨が降るようならお前らすぐ帰れ 一人でションベンしてーからよ」

Bleach 530 Everything But the Rain op.3

ある日の8時36分 空座町 石田邸

おばはん「学校はどうですかマサキさん」 マサキ「わたしですか? はい、毎日楽しく通学してます!おばさん」
おばはん「あなたのことじゃなくて学校のほうです」 マサキ「ああ学校ですか 最近気づいたんですけど給食の残りのキャベツやピクルスが食べ放題ですよ」
おばはん「もういいです。じゃあ鍛錬の方はどうですか?」 マサキ「鍛錬ですか。。。まあ徐々にできてます」
おばはん「徐々にとはどういうことですか!」 マサキ「ごめんなさい」 おばはん「あなたの立場をわかってるのですか」
おばはん「今や前任者も死んで兄弟もいない。あなたが黒崎家唯一の生き残りで、私たちはあなたをクインシーの仲間として育てているのです」
マサキ「わかってます この肉美味しいですね あはは」 おばはん「あなた・・」 石田竜弦「母さん よしなよ 声が外まで聞こえてるよ」
おばはん「私は部屋にいきます 今、あなたの食事を用意させますから、終わったら片桐に片付けを頼みなさい」 竜弦「父はどうです?」
おばはん「第五フィールドにいます。いつ戻ってくるのやら」 去るおばはん


竜弦「まさき」 マサキ「ん?」
弦「すまない 母を許してほしい 彼女は寂しくてあなたに八つ当たりしてるんだ」 マサキ「何いってんの?竜ちゃん 許す?私全然怒ってないよ」
マサキ「竜ちゃんは心配しすぎなの!ごちそうさま!部屋に行くね!あ! 今日のエビグラタンすごく美味しかったから、残したらちょうだいね!じゃあね」
走り去るマサキ はいり「若様 食事の用意ができました 召し上がりますか?」 弦「ああ頼むよ 片桐」  
弦「片桐」 はいり「はい なんでしょう若様?」 弦「マサキは母がクインシーの血筋を守るためだけに、石田家に迎え入れたのを知ってる」
はいり「奥様がお話になられたのですか?」 弦「いや、彼女はそんなことに気づかないほど馬鹿じゃないよ」
弦「私と結婚しても彼女は幸せになれない」 はいり「若様はクインシーの間の結婚は愛によって決まるべきだとお考えになられてます」
はいり「なんてお優しい。 その優しさが必ずマサキさんを幸せになされると私は思います」 弦「馬鹿馬鹿しい。どうして私が優しいなんて言えるんだ」
弦「私がマサキに幸せになって欲しいのは 不幸だと未来に希望を見出せないからだよ 私たちの未来にじゃない、クインシーの未来にだ」

雨の中佇む一心たち

天然隊士「降ってきやがった。どうすんだよ 隊長帰れって言ってたぜ。 金髪隊士「ちくしょう。尸魂界に帰れってかよ (空欄)」
金髪隊士「隠れてれば隊長がなんとかしてくれるだろ」 一心(死神が狙われるってのはそれ自体が目的か?霊圧が高い奴が襲われるのか?試してみるか)
霊圧を高める一心 隊士「うおお これが志波隊長の霊圧!?」 顔が真っ二つになる金髪 2つの叫び声を聞く一心
一心「ちくしょう 俺の方にこねーのか」 その時 一心の後ろに何者かが着地 振り返る一心 一心「なんだありゃ」 不気味な影!!

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