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ナルトネタバレ625 文字バレ

ナルトネタバレ 第625話 Spoilers at Mangaspoiler.com. if you would like to discuss the Spoilers or predictions, please leave a comment below.




390 :1/4:2013/03/27(水) 18:56:40.12 ID:fxle10sx0
panda訳しました
625 本物の夢
千手モブ「兄弟を殺すか自害しろだと!? なにほざいてんだお前…!」
卑劣「この男狂ってやがる! どうする、兄よ!? 俺を殺すか?」
卑劣「それともこいつの戯言通り俺に死んでもらいたいか? なんと愚かな… 奴の言うことを聞くんじゃない、兄よ!」
柱間「ありがとう、マダラ お前は本当に思いやりのある奴だな」
マダラは俺が兄弟に手をかけぬよう、二つの選択肢を与えてきた
彼には兄弟を持つ人間の気持ちが分かっていた
柱間「聞け、扉間 これが俺の最後の言葉になる… 俺の人生の代わりとしてこの言葉を授ける
俺らの一族に属する者は皆同じことをするんだ」
柱間「俺が死んだ後、マダラは殺すな うちはと千手は二度と戦ってはならない」
柱間「お前らの父やまだ生まれていない孫にもそう誓ってくれ」
柱間「さらばだ」
マダラ「十分だ お前の腸は見えた」
それは夢のようであった 千手とうちはは軍に加わった
もう誰も犠牲にならないであろう… もう子供たちが死ぬことはないであろう…
そうして我々は里を築き始めた 
後に、我々は火の国と提携を結び、大国と里とを同じレベルに見なす平和な国を作り出すために邁進した
とにかく、あれは夢のようであった
柱間「覚えているか? 少年時代、っこで話したときを」
マダラ「あぁ…」
マダラ「あんなものは単なる夢でしかないと思っていた… 望めば実現できた、それなのに俺は…」
柱間「その夢も現実となるんだ」
柱間「忍の長、火の国を影から守る者… どう思う?」
マダラ「なんだそれは?」




393 :2/4:2013/03/27(水) 18:57:37.85 ID:fxle10sx0
柱間「火の国が我々に里の長を決めるよう要求してきたんだ」
柱間「俺はお前に長となってもらいたい 火影にな」
柱間「もうお前には兄弟がいない… だが、この里のすべての忍のことを兄弟として考えてほしいんだ」
柱間「彼らを見守ってほしい」
マダラ「俺は自分の兄弟を守ることさえできなかった…」
柱間「嘆いている暇は無い うちはと千手は当然のこと、それに加えて猿飛一族や志村一族も我々と同盟を
結びたいと言ってきているんだ」
マダラ「まさか… 本当か?」
柱間「それに彼らだけじゃない… この里はより大きく成長していく!」
柱間「そろそろ里を名付ける頃でもあるな なにか案はあるか?」
マダラ「…」 
マダラ「木の葉隠の里 …どう思う?」
柱間「なんて安直な… 全く捻りが無いじゃないか… まさに見た目通りな…」
マダラ「じゃあ、『火影』だって同じだろ!! てかまだその落ち込み癖治ってないのかよ!?」
時間はかかるが、いつかは昔の友情を取り戻せると感じていた
マダラ「火影ってのは里を見守るため常に里にいることになるのか?」
柱間「あぁ、だがそれだけじゃない 里が成長するにつれて、火影はかなり忙しくなっていく」
柱間「そういうわけでお前の顔をこの大きな岩に掘ろうと思っているんだ」
柱間「お前が里を守ることを意味する象徴だ!」
マダラ「…冗談だろ…?」
柱間「ちょっとだけ脚色を加えるけどな、お前の見た目は怖すぎる!」
卑劣「ここにいたのか… なにそんなところで遊んでいるんだ!? 火の国の仕事について話し合うぞ!」
マダラ「扉間…」
卑劣「…」
マダラ「…」
卑劣「火影!? 一人で決めるな! マダラを長として推すのなら、まぁそうしろ」
卑劣「…だが最終的な決定を下す前に里や国に住む人々、そして相談役の意思を聞いておくべきだ」
卑劣「我々の父が生きていた頃とは事情が違う!」
柱間「…しかし…」
卑劣「それに… うちはマダラは決して長には選ばれない 皆分かっている… 
兄がこの里を築いた人間なんだ うちはの者でさえそう口にする…」




396 :3/4:2013/03/27(水) 18:58:37.00 ID:fxle10sx0
卑劣「あと… うちはの噂を耳にしたか?」
卑劣「連中は憎しみが増せばますほどその眼に強大な力を宿す …これが写輪眼が機能する仕組みだ」
卑劣「連中が何をするかなど分かるまい …里が必要としているのは…」
柱間「そんな風に言うのは止めろ!扉間」
柱間「ここに誰かがいた気がする 扉間… お前も感じただろ?」
卑劣「俺は今チャクラを練っていない… そして話題を変えるな、兄よ!」
柱間「…!」
卑劣「これからは民主主義でいくぞ 何か反論はあるか?」
柱間「いや… 大丈夫だ」
マダラ「この石碑は何世代にもわたって受け継がれてきた… 他の一族が目にしたことは一度もない」
マダラ「これは特別でな、解読するには瞳術を使う必要がある」
マダラ「今までに俺が解読できた限りでは、この石碑に書いてあることは…」
マダラ「『安定を求め、ある神が陰と陽に分断された その二つの反する力による働きが
自然界における全てを創造した』だ」
マダラ「この論理はいかなるものに対しても適用される」
マダラ「言い換えれば… 二つの相反する力が協力し合えば…本当の幸せが掴み取れるということだ」
マダラ「だが… …もう一つの解釈もある」
柱間「…?」
マダラ「柱間… 俺が何も知らないと思うか?」
柱間「… 扉間は俺にまかせろ… 俺はお前無しではやっていけない…」 
柱間「火影の右腕として、俺の兄弟として、一緒に働いてくれ!」
柱間「里の者もやがてはお前のことを分かってくれるさ…」
柱間「そしてその時には、お前は第二の火影となるんだ…」




399 :4/4:2013/03/27(水) 18:59:22.07 ID:fxle10sx0
マダラ「お前の弟、扉間が第二の火影になるつもりなんだろう」
マダラ「もしそうなれば、うちはは駆逐されてしまう…」
マダラ「このことを知って、俺は他のうちはに対して里を去るよう話した…」
マダラ「だが誰一人として俺の話に耳を傾けることさえしなかった」
マダラ「俺は弟を守ることができなかった… それに俺の一族を守ることさえできないだろう、
弟にそう約束したんだがな… 仲間は俺を信用していない、俺は奴らを守りたいと思っているのに」
柱間「それは嘘だ…! 皆気が付くはず…」
マダラ「おそらくその時には… お前に扉間を殺すよう命令しておくべきだったと後悔しているだろうな…」
マダラ「お前は俺を兄弟と言ってくれている… だが里のために、俺か扉間を殺そうとしたか?」
柱間「…」 
マダラ「…お前の言いたいことはよく分かる だがこれ以上はやっていられない 俺は里を去る」
マダラ「他の道を見つけたんだ」
マダラ「互いに腸を見せ合った後、俺は気が付いた… 同盟とは冷戦以外の何物でもない」
柱間「それは違う! 行かせるものか!」
マダラ「現実においてどう見えるか次第なんだよ、柱間」
マダラ「奴隷のように働くのはやめよう、少なくとも…」
マダラ「俺らはこの世界を単なる娯楽として捉えた方が良いみたいだ…」
柱間「俺の話を聞いているか!? マダラ!」
マダラ「お前は俺と競い合える唯一の人間だ」
柱間「…」
柱間「本物の夢に向かって歩む間… …お前との戦いを楽しむこととするよ」



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