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ナルトネタバレ 627

Naruto  627 「Sasuke’s Answer」spoiler


語り終えた柱間…サスケの反応やいかに!?


サスケ 「忍とは…目的のために…耐え忍ぶ者…か…」

柱間の言葉をゆっくり反芻するサスケ。

柱間  「おれの目標は里の建設だった。 マダラはまた別の目的を見つけたようだがな」
    「大蛇丸がさっき言っていた…マダラが復活してこの忍の世を破壊するということが具体的に
どういうことかは分からんがな…」

サスケ 「無限月読…その支配下では里や忍、国や人種と違いは全て意味のないものになる…」
    「全てが幻術の元に支配され…奴は好きなようにコントロールすることができる」
    「おれの兄や…マダラの弟たち…それにあんた達が守ろうとしてきたことが…」
    「全て意味のないものになってしまう」

一同  「!」

思わぬサスケの言葉に驚く歴代火影たち。
大蛇丸もびっくりしている。 重悟は満足そうな表情。


サスケ 「おれの兄は…柱間、あんたの意思を受け継いだ忍の一人だった」
    「あんたから直接話を聞いた訳でもないのにな……」
    「アイツはあんたよりもよっぽど多くのことに耐えてきた」
    「そして木の葉の忍であることを誇りに思いながら死んでいった」
    「皮肉だな……あんたのことを一番理解するものがうちはの忍だったなんて」

柱間  「…………」

扉間  「おまえの兄だけではない」
    「おれの部下にもそういう奴はいたぞ、名をうちはカガミと言った」

サスケ 「…二代目…あんたはうちはが憎いんじゃないのか?」

二代目 「そうではない…

里を危険に晒さないため、うちは一族に用心していただけの話だ」
     「うちは一族は良くも悪くも影響力が大きかったからな…」
     「…だがその反面、彼らがとても献身的だったのは事実だ」
     「一族の垣根を超えて里の為に尽くしてくれたお前の兄、そしてうちはカガミのような忍が多くいたのだ…」
     「兄者は里こそが部族間の境界を覆すものだと考えていた」
     「まあ…結局そんな単純なものではなかったがな…」
     「兄者は甘すぎた…かといってマダラは危険すぎたが」
     「おれの二代目火影としての役割はその二つのバランスをうまくとることだった…
      …里を守りつつ、そして補強しつつな」

サスケ 「…………」

弟にダメ出しをくらってすねる柱間。

そこで三代目火影 ヒルゼンも口を開く。

ヒルゼン「お前の兄にはうちはシスイという友人がおった…彼はうちはカガミの子孫じゃ」
     「ワシもそうだが…初代の火の意思を継ぐものは多くいる」
     「だがワシは甘すぎたのかもしれん…二代目様のようには上手くいかなかったのじゃ」
     「だからワシはダンゾウに…里の闇の部分を任せることにした…」
 
サスケ 「…………」

ダンゾウの話題に対し、サスケの表情がにわかに曇る。

サスケ 「…おれは復讐のためにダンゾウも殺した…だが結局…
     …奴は里を守るためなら手段を選ばないとも言っていた……」

ダンゾウ「…………」
    「…やはり火影としてのワシの仕事は全て間違いだったのかもしれんのう…」
    「いま外で起きている出来事は全てこのワシに責任がある……」

ミナト 「いや…それは違いますよ」
    「あなたも里のためにできることを精一杯やっていたじゃないですか」
    「ボクだって九尾が里を襲ったときに命を落としました」
    「火影としてとても期待されていたのに…ボクは何もできずに…」

大蛇丸 「この私を差し置いて火影に選ばれたのにね」
    「さぞ残念がられたでしょうね」

水月  「大蛇丸様…もしかして拗ねてます?」

大蛇丸 「ふふ…違うとは言えないわね、目の前に張本人(3代目)がいるんだもの」

ミナト 「もしボクが生きていたら…うちはのクーデターを違う形で止められたのかな…」

サスケ 「…………」

そして遂に大蛇丸がサスケに答えを迫る。

大蛇丸 「それで…どうするつもり、サスケ君?」
     「やっぱり里を潰すの…それとも…」

目を閉じ、今までのイタチとの思い出を振り返るサスケ。
以下、サスケの脳内。

俺は…お前にいつも許せと嘘をつき この手でお前をずっと遠ざけてきた…

お前を巻き込みたくはなかった… だが今はこう思う。
お前が父と母を… うちはを変えることができたかもしれないと…

オレが初めからお前とちゃんと向き合い 同じ目線に立って真実を語り合ってれば…

失敗したオレが今さらお前に上から多くを語っても伝わりはしない

お前はオレのことをずっと許さなくていい

おれはお前をずっと愛してる…


回想終わり。

目を開けたサスケは決意を固める。

サスケ 「戦場に行く。 この里を…おれの兄の死を…無駄にはさせん!」

柱間  「よし!」
     「扉間、飛ぶぞ! 準備をしろ!」

扉間  「穢土転生で縛られてるんだ…飛雷針の術は使えんぞ」

柱間  「大蛇丸! お前はどうする!?」

ヒルゼン「お主サスケに協力すると言ってなかったか?」

大蛇丸 「…………」
     「もちろんよ、私も行くわ」

水月  「ええええ!!」

全く乗り気じゃない
水月。

水月  「じゅ…重悟は?」
     「おれも行くぞ…サスケを守るのがおれの務めだからな」

水月(4体の最強のゾンビに3匹のバケモノ…一緒にいたら絶対死ぬって……)
   (どうにかして逃げ出さなくちゃ…)


地下集会場を抜け出し、地上へと出た一同。 丘の上からの眺めに柱間がはしゃぐ。

柱間  「おおおお!!」
     「懐かしい眺めだ!」

水月(今だ!!)

こっそり抜け出した水月に、どこからともなく現れた香燐がケリを入れる。

カリン 「サスケ君だって知ってたわよ、このバカ!!」
    「チャクラで分かんのよ! 逃げられるとでも思ったの……!!」

水月  「いやあ……ぐはあ……そんな……うああ!!」

馬乗りになって水月をボコる香燐。

大蛇丸 「あら…また一人いい実験体が現れたわね」

サスケ 「…香燐か」

ちょっと気まずそうなサスケ。

香燐  「絶対に許さないから……」

サスケ 「すまん香燐」

香燐  「バ…バカ野郎…! そんな言葉で許されるとでも思ってんのかよ、こん畜生…?」

言葉とは裏腹にさっそくサスケにメロメロな香燐。

大蛇丸 「相変わらずサスケ君にぞっこんなのね」

香燐  「信じられる? サスケったらあたしのこと突き刺して…聞いてよ、大蛇丸様!」

大蛇丸 「私もよ…でも今は彼の味方なの…あなたも協力しなさい」

柱間  「こいつは誰だ?」

扉間  「チャクラからするとうずまき一族の者に違いないが…」

香燐  「もちろんよぉ……」

そう言ってサスケにすり寄る香燐。

そんな様子を見つめる水月。

水月(4体のゾンビに3匹のバケモノ、そしてバカが一人加わって…マダラも驚くなこりゃ!)


一方、三代目ヒルゼンがか
[5/5ページ]
つての教え子である大蛇丸に声を掛ける。

ヒルゼン「大蛇丸…なぜサスケに協力しようと決めたのじゃ?」
     「お主も里を破壊しようとしてたではないか…」

大蛇丸 「カブトの中にいるときに気付いたのよ…彼が私を真似てやっていたことは間違いだったってね」
     「今はただサスケ君の歩む道に興味があるだけ…」
     「カブトとは違って、彼は私を真似ようとはしなかったから…」

柱間  「火影たちよ! 今まで里を見守ってきたあの顔岩のてっぺんから…里を間近に見てみようぞ!」

扉間  「はあ……」

一人ハイテンションすぎて空回りしてる柱間。
だが4人の歴代火影が動いた。

ミナト 「やっと息子に会えるな。 父として何もしてやれなかった埋め合わせに…」
    「大きなプレゼントを持っていくよ」

ヒルゼン「長い間戦闘から離れていたからのう…集中せねば!」

扉間  「マダラ…こんどこそ倒してやる!」

柱間  「不謹慎かもしれんが…旧友に早く会いたいぞ!」
     「いつの世も戦争ばかりじゃが…これで最後にしてみせる!」
     「行くぞ!!」

最強の忍たち、いざ出陣!!





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